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デザインダイアローグコペンハーゲン

デンマークのコペンハーゲンでのデザイン留学を通して考えたこと

クロアチアのドゥブロヴニクへ

プリトヴィッツェ湖の翌日はドゥブロヴニクに移動しました。ドゥブロヴニクは城壁に囲まれた周囲2km程度のとても小さな街です。ドゥブロヴニクという名前には聞き覚えが無くても、アドリア海の真珠とも呼ばれるような美しい町並みの写真は一度や二度、見た事があるのでは無いでしょうか。

まずは城門を通って街の中に入っていきます。

街の中はこのように非常に入り組んでおり、地図を見ながらあるかないと自分がどこにいるのかすぐにわからなくなってしまいます。とは言え、その路地そのものがとても良い味を出しており、街を歩いているだけでもとても楽しいというのも事実。

ちなみに宿泊は、この街の中にあるアパートメントに。街の中を歩いていると、住居の一回を観光客向けに貸し出している家が結構あるのか、至る所にホテルのマークが。

私は基本的には寝れれば良い、ホステルでも全然構わない、と言う人なのですが、世界遺産の中に比較的安価に宿泊する事が出来ることもあって非常に良い体験をさせて頂きました。

宿に荷物を置いた後は街の裏側にあるケーブルカーに乗ってみることに。

ケーブルカーに乗ると、このように街を一望することが出来ます。海が空が、非常に綺麗です。ここに来てよかったと思える光景。

なお、町の周囲の城壁を歩く事も出来るのですが、この日は残念ながら早く終了しており、入る事が出来ませんでした。予め調べて置かなかった私が悪いと言えば悪いのですがとても残念。翌日朝一で行ってみることに。

忘れては行けないのはドゥブロヴニクは夜も大変綺麗な町だということ。通路が石で出来ているため、街頭の光を反射してとても幻想的な雰囲気を作り出しています。

また、通路にテーブルを出しているレストランも多く、こういうところで食事をするのもとても良さそうです。私はというと、一人でこんなオシャレなレストランに入る勇気は無かったので適当に済ませてしまいましたが。

さて、翌日の様子。念願の城壁歩きです。残念ながら天気は曇り空だったものの、それでも十分楽しめました。

城壁歩きの後は、海を見ながら朝食。贅沢です。

ドゥブロヴニクは、これまで行った他の町とは違う雰囲気を楽しめる町で、滞在時間は短かったけれど、懐かし新しい風情を感じる事ができる良いところでした。ただ、町としてそこまで面白いものがあるかと言うとそういうわけでも無いので、一泊二日で十分かなぁと言う感じもするんですよね。バケーション等で何日も滞在する人も少なくないようなのですが、どういう過ごし方をすれば良いのか、純粋に少し興味があります。